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乳酸菌のお話
なぜ、ヤクルトが化粧品?

1.なぜ、ヤクルトが化粧品?

「おなかに良いものは、お肌にも良い」

ヤクルトといえば、乳酸菌。乳酸菌由来の成分がお肌に効率的に働くことを発見したためです。

ヤクルトの健腸美肌という考え方

飲む乳酸菌で内側から、乳酸菌生まれの化粧品で外側からWサポート
― 内側と外側でありながら、一本の管でつながる「おなか」と「お肌」。
この両者に「乳酸菌のチカラ」を活かして、内から外から美しくなる ―
ヤクルト独自のこのような考え方は「健腸美肌」と呼ばれ、本質的な美しさを求めるお客さまにご支持をいただいています。

乳酸菌飲料 ヤクルトの歴史

初期のコルク栓のヤクルト(当時のヤクルトはビンでした。)昭和30年代前半のヤクルト昭和30年台後半のヤクルト昭和43年~(ここからプラスチックの容器になりました。)

昭和20年代から始まる「ヤクルト」の化粧品の歴史

ヤクルトの創始者代田 稔博士は、昭和20年代に、乳酸菌が作り出すうるおい成分に、お肌を守る働きがあることを発見しました。このはたらきを研究開発して化粧品成分としたのが、「乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)※1」です。昭和29年には、乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)を配合した化粧水「ヤクルト アストリン」が中国地方で発売され、昭和30年には「ヤクルト クリーム」が発売されました。これがヤクルトの化粧品のはじまりです。※1 乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)は、ヤクルトの化粧品の特徴となる保湿成分です。

ヤクルトの化粧品も、このような歴史があります。

〈昭和29年〉ヤクルト アストリン ヤクルト クリーム〈昭和44年〉ヤクルト S.E.ローション※2〈平成6年〉ゴールド S.E.ローション〈平成23年〉ラクトデュウ S.E.ローション

※2 S.E.とは「シロタエッセンス」の略。ヤクルトの創始者である代田 稔が開発した、ヤクルト独自の乳酸菌由来の保湿成分、乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)のことです。

コラム:ヤクルトのビンを洗う人の手がスベスベだった!?

ヤクルトがまだビンで売られていたころ、回 収された容器は人の手作業で洗われていました。毎日、長時間の水仕事・・・にもかかわらず、洗っていた人たちの手は驚くほどなめらかでした。これは、乳酸菌がつくり出すうるおい成分が、お肌をまもってくれていたためと考えられます。

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